活動報告

2009年10月、藤沢歯科ペリオ・インプラントの雨宮啓と雨宮花が、日本歯周病学会の歯周病専門医に認定されました。当院における4名すべての歯科医師が日本歯周病学会歯周病専門医として、より専門性の高い治療を提供すべく、皆さまの診療を担当させていただきます。

また2010年2月8日に、院長の雨宮啓が(社)日本口腔インプラント学会の口腔インプラント専門医の認定を受け、当院の2名の歯科医師が口腔インプラント専門医として、皆さまのインプラント治療を担当させていただきます。

藤沢歯科ペリオ・インプラントは、地域医療におけるインプラント・歯周病治療の専門的医療機関としての役割を担うとともに、皆さまが、ご満足いただける診療を提供できるよう、一丸となって邁進していきたいと思います。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

ヒアルロン酸による口腔周囲の審美修復の研修会に参加してきました

2009年12月20日に、東京で開催されたヒアルロン酸による口腔周囲の審美修復の研修会に参加してきました。美容外科や皮膚科、形成外科領域では一般的に用いられているヒアルロン酸注入ですが、歯科口腔領域では、鼻唇溝(法令線)や口角のシワ(マリオネットライン)、口唇周囲に用いることで、シワやたるみを改善することができます。シワやたるみは、肌の土台となるコラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに少なくなった結果ですから、少なくなった部分に肌に良くなじむヒアルロン酸を補充し、シワやたるみを改善させるというのが、ヒアルロン酸注入という治療方法です。歯周病や虫歯で歯を失ってしまったり、顎骨吸収が進行しますと、口元のシワやたるみが目立つようになりますから、口腔内からは、インプラント治療やセラミックスによる歯の修復を行うとともに、お口の外からは、ヒアルロン酸注入によるアプローチを行えば、口元のアンチエイジングにつながると思います。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、ヒアルロン酸注入や超高濃度ビタミンC点滴療法といったアンチエイジング療法を取り入れながら、皆さまの笑顔の継続に取り組んでいきたいと考えております。

デンタルコンセプト21・インプラントセミナー2009に参加してきました

2009年11月8日に、東京で開催されたデンタルコンセプト21のインプラントセミナー2009に参加してきました。今回は、Drフランク・レノア、Drピエール・ガルデラをフランスから招聘しての注目の講演で、先月に参加してきたEAOで両演者の講演を拝聴してきたが、今回もまた興味深い話を聞くことができた。インプラント治療におけるトレンドでもあるグラフトレスコンセプト(あまり大きな骨移植などを行わないインプラント手術)や、インプラント治療の成功率をいかに高めるかについては、ヒューマンエラーのコントロールが大切であることを、改めて実感させられる内容であった。インプラント治療のみならず、歯科臨床の成功率を100%に近づくために、日々、努力していきたいと考えております。

デンタルコンセプト21・インプラントセミナー2009

Nobel Biocare Solution Forum in 九州に参加してきました。

2009年11月3日に、福岡で開催されたノーベルバイオケアのソリューションフォーラムに参加してきました。ノーベルのフォーラムといえば、東京か大阪での開催が一般的であったが、今回は九州における初めてのフォーラムであった。特に興味深かったのは、ジルコニア(セラミックス)の物性に関するセッションで、その基礎的なバックグラウンドを聞くことができた。天然歯において、またインプラント修復においても、セラミックスは欠かすことのできない天然色調を再現できる修復材料である一方、破折に関するトラブルは避けて通れない課題である。我々が、咬み合わせの調整を的確に行うことはもちろん、いかなるサポート形態で修復し、どの材質を組み合わせるかについてのある一定の見解が見えてきたように思う。審美歯科修復は、単に、見た目だけに結果を求めるのではなく、機能的にも満足のいく、そして口腔内で長期安定維持させていくことが重要であると考えています。

第8回国際マイクロスコープ学会(AMED)に参加してきました

2009年10月30日~11月1日の3日間、東京の六本木でで開催された第8回国際マイクロスコープ学会(AMED)に参加してきました。AMEDとは、Academy of Microscope EnhancedDentistryの略で、顕微鏡歯科における国際学会にあたります。顕微鏡(マイクロスコープ)は眼科や形成外科、脳外科などの分野で発展し、歯科領域でも応用されるようになり、今現在、顕微鏡歯科は、歯の根の治療(マイクロエンド)や歯周形成外科(マイクロぺリオドンタルサージェリー)、審美歯科の分野では欠かせない医療機器の一つです。特に今回の学会では、顕微鏡歯科の先駆者であるDr. Dennis Shanelecの講演を聞くことができ、様々な顕微鏡歯科におけるテクニックを学ぶことができた。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、顕微鏡歯科(マイクロスコープ)を最大限に活用し、より精度の高い治療を提供していきたいと思います。

第8回国際マイクロスコープ学会(AMED)第8回国際マイクロスコープ学会(AMED)

EAO 18th Annual Scientific Meetingに参加してきました

2009年9月30日~10月3日の4日間、モナコで開催されたEAO 18th Annual Scientific Meetingに参加してきました。EAOとは、European Association for Osseointegrationの略で、ヨーロッパのインプラント学会として年に1度、ヨーロッパの主要都市で開催されている。インプラント治療はスウェーデンが発祥の地であり、そのヨーロッパにおけるインプラント学会に参加してみると、歴史的なバックグラウンドを肌で感じることができる。今現在、成熟期を迎えつつあるインプラント治療だが、学会におけるトピックスとして、今まで行われてきた手術・治療成績やインプラント周囲軟組織との調和、インプラント治療の未来といったテーマが取り上げられていた。近い将来、新しい治療方法や再生療法を提供できる感触が得られ、しばらくは基礎・臨床データを検証しながら、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターに取り入れていきたいと思います。

EAO 18th Annual Scientific MeetingEAO 18th Annual Scientific Meeting

第39回(社)日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました

2009年9月25~27日の3日間、大阪で開催された日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。インプラント学会は、先月に開催された支部総会と比較すると数倍の規模の学術大会であり、日本のみならず欧米で活躍するインプラントジストによる講演が行われた。ワールドサテライトで講演されたDr. Peter k Moyは、UCLAインプラント科のディレクターでもあり、個人的にも2年に1回の割合で手術見学させていただいている。いつもながら、診査診断から治療、手術へのステップの的確さが伺え、ベーシックの大切さを再認識する機会となった。一方で、UCLAにおける最新の基礎研究データの報告も非常に興味深い内容であった。インプラント体表面の構造変化や骨の再生療法に関する基礎データの報告がなされ、この分野に関する新たな潮流を感じてきた。産業界からの研究報告だけを鵜呑みにすることなく、基礎研究データも加味して、生体材料を取り扱っていく必要性を改めて認識させられ、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターにおける指針として取り入れていきたいと思います。

日本口腔インプラント学会学術大会にて

日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部学術大会に参加してきました

2009年8月22~23日の2日間、日本歯科分科会の一つでもある、第29回日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部学術大会に参加してきました。学術大会の最大の特徴は、大学や研究機関からの最新の基礎研究や臨床データはもちろん、臨床医からのトピックス、産業界からの新製品やそれに伴う治療技術を、一同に会して見聞できることである。今回の専門医教育講演では、インプラント治療におけるリスクファクターについて、多くの治療成績を基にした発表がなされ、従来行われてきたインプラント治療における問題点を理解することで、今現在、我々が注意しなければならない点や、すくわれている点について、考えさせられる講演内容であった。いつもながら最新の技術や製品は魅力的に思え、すぐに導入しようと考えてしまうが、自分なりの評価(科学的な評価はもちろん・・)が重要であり、今現在できうる最善の治療技術や治療方法、製品を的確に選択し、藤沢歯科ペリオ・インプランセンターとして、皆さまに提供してきたいと考えております。

日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部学術大会にて

Nobel Biocare Esthetic Forum 2009に参加してきました

2009年8月8~9日の2日間、ノーベルバイオケアのエステティックフォーラム2009に参加してきました。
ノーベルバイオケア社では、ワールドカンファレンスやエステティックフォーラムといった大会をおおよそ1年に1度開催しており、最近では2007年のラスベガス、2008年の東京、今年も昨年同様の東京・品川での開催となり、毎年参加している。インプラント治療には、外科や麻酔、審美、歯周形成外科、再生療法、咬合と補綴、歯科技工、そしてメインテナンスなど様々な歯科に関する高い知識と技術が要求され、最新のインプラント治療、審美治療の成功に向けた情報のアップデートを行ってきた。今回は、新しいオプティカルスキャニング技術をCAD/CAM歯科システムに導入されたノーベルプロセラに関する説明もなされ、今後の歯科技工における新たな展望が報告された。この分野の技術革新と発展は、今後、注目すべき分野の一つであり、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターではCAD/CAMを応用した歯科技工を積極的に取り入れ、個々の症例に応じた適合性や生体親和性、品質、安全性を高いレベルで提供していきたいと考えています。
>>参考サイト(ノーベルバイオケア社)

Nobel Biocare Esthetic Forum 2009にて

Dr. Vicki Vlaskalic Invisalign矯正コースに参加しました

2009年12月20日に、東京で開催されたヒアルロン酸による口腔周囲の審美修復の研修会に参加してきました。美容外科や皮膚科、形成外科領域では一般的に用いられているヒアルロン酸注入ですが、歯科口腔領域では、鼻唇溝(法令線)や口角のシワ(マリオネットライン)、口唇周囲に用いることで、シワやたるみを改善することができます。シワやたるみは、肌の土台となるコラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに少なくなった結果ですから、少なくなった部分に肌に良くなじむヒアルロン酸を補充し、シワやたるみを改善させるというのが、ヒアルロン酸注入という治療方法です。歯周病や虫歯で歯を失ってしまったり、顎骨吸収が進行しますと、口元のシワやたるみが目立つようになりますから、口腔内からは、インプラント治療やセラミックスによる歯の修復を行うとともに、お口の外からは、ヒアルロン酸注入によるアプローチを行えば、口元のアンチエイジングにつながると思います。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、ヒアルロン酸注入や超高濃度ビタミンC点滴療法といったアンチエイジング療法を取り入れながら、皆さまの笑顔の継続に取り組んでいきたいと考えております。

Dr. Ronald Hunninghake 点滴療法研究会に参加しました

2009年7月19日に、アメリカの高濃度ビタミンC点滴療法の権威である医師のDr.RonaldHunninghakeによる研修会に参加してきました。
現在、高濃度ビタミンC点滴療法は、形成・皮膚科領域では、シミやシワがなくなるという美容分野に応用されたり、ガン治療や免疫力向上、創傷の治癒の改善に応用されるなど、医学会で注目されている治療方法の一つです。歯科医療においても、歯周病治療や外科的な治療後の治癒を促進させる目的からも、今後、注目される分野だと思います。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、一早く、アメリカ国立衛生研究所(NIH)で認定されているプロトコルに準じた高濃度ビタミンC点滴療法を取り入れて、お口の健康はもちろん、お体の健康につながればいいなと考えています。
>>参考サイト

Dr.Wiechmann-Incognito認定コース(東京)に参加しました

2009年7月1,2日、東京で開催されたドイツの矯正歯科医であるDr. Dirk Wiechmannの舌側矯正の研修会に参加してきました。
Incognitoは、Dr.Wiechmannが開発したCAD/CAMソフトウェアよるリンガル矯正(舌側矯正治療)のシステムで、矯正装置を歯の舌側(裏側)に着けて治療する方法です。通常の矯正治療であれば、歯の唇側(表側)にブラケットとよばれる矯正装置を取り付けて治療を行うのですが、調整がしやすく、歯が動きやすいという利点がある一方で、矯正装置が見えてしまい、職業柄、どうしても矯正治療が受けられないというデメリットもありました。このIncognitoとというリンガル矯正治療(舌側矯正治療)は、矯正装置を歯の裏側に取り付けますので、外見の審美性を損なわずに矯正治療をうけられるデザインになっています。さらに、CAD/CAMソフトウェアで個々の患者さんにカスタマイズされた矯正装置ですので、従来の装置からすると違和感が少ないことが特徴です。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでも、このIncognitoによるリンガル矯正治療(舌側矯正治療)を取り入れ、皆さまに提供してきたいと思います。もし、ご興味がございましたらご相談いただきたく思います。
>>参考サイト

Dr.Wiechmann-Incognito認定コースにて

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