審美歯科/ホワイトニング

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審美歯科治療について

「審美」とは自然や美術などのもつ本当の美しさを的確に見極めることです。すなわち「審美歯科治療」とは本来持っている歯と歯肉、唇・笑顔の調和を目指す治療になります。自由診療になります。

審美歯科治療は、痛い・詰め物がとれたなどの緊急処置に対応する虫歯や歯周病の治療とは違い、さらにもう一歩進んで歯を白く綺麗にしたり、歯並びを綺麗にしたり、歯茎の色を美しいピンク色に改善するなど、健康的で美しい口元を創造します。健康な口元はもちろんのこと、美しい笑顔を手に入れ、自分に自信を持つことはとても素晴らしく、気持ちの良いことです。人生をより豊かにし、可能性を拡げてくれることと思います。

無痛治療

一般的に「審美歯科」というとただ見た目の美しさがクローズアップされていますが、藤沢歯科ペリオ・インプラントではただ見栄えだけ美しい歯にするのではなく、歯茎や他の歯との調和や噛み合わせなどをよく考えたうえで、お顔との調和がとれた美しい笑顔をご提案しております。そしてまた、審美歯科治療を行うためには土台となる基礎の治療も重要になります。歯周病学会専門医による歯周治療(歯肉炎・歯周炎の治療)や歯内療法(根の治療)などを確実に行うことが大切です。当院ではすべての患者さまにカウンセリングと各種検査(デジタルCT検査など)を行い、治療計画をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

デメリットとしては、ホワイトニングもセラミックも自由診療のため比較的費用がかかります。また、セラミックは衝撃に対して弱く欠けてしまうこともあるので、施術前によくご相談ください。

咬筋ボトックス注射療法

歯ぎしり,くいしばりを緩和する治療

朝起きた時に、歯がしみたり痛みが続くことがある。あるいは、顎の痛みや肩こり、頭痛といった症状がでるなど・・近年では、歯ぎしりや食いしばりによる顎の異常な力によって、歯がかけてしまったり、歯周病が進行してしまうことが報告されています。また、歯ぎしりや食いしばりは寝ているときだけでなく、日頃からの食いしばる癖(TCH)や、仕事やスポーツ、緊張やストレスによって、日中でも無意識に行われていることがあるのです。
寝ている間の歯ぎしりや食いしばりに対しては、マウスピースを装着することで、歯どうしの直接的なメカニカルストレスを減らすことができますが、ボトックス注射は過度な咬合力そのものを和らげて、夜間のみならず、日中の歯ぎしりや食いしばりに効果が期待できます。

ボトックス注射療法とは

当院で使用するボトックス注射(A型ボツリヌストキシン)は、1980年にアメリカで斜視に対する臨床応用されて以来、アメリカをはじめ多くの国で使用されている製剤です。
日本では1996年眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣への効能が厚生労働省の承認を受けている治療法で、美容医療ではしわ取り治療、小顔治療として臨床応用されています。

  • ボトックス注射はボツリヌス菌を無毒化したタンパク質の一種で、筋肉と神経の結合部分に作用し、筋肉の動きをリラックスさせる効果があります。
  • ボトックス注射で咬筋を細くさせ噛む力を弱め小顔効果を期待することもあります。6か月程度(個人差がありますが)で、その効果がうすれきます。
ボトックス注射の実際

咬筋ボトックス注射療法

対象となる方:顎関節症の緩和(顎の関節が鳴る、口が大きく開かない、顎が痛む)、就寝中の歯ぎしりの緩和、歯ぎしりによる歯の摩耗(すり減る)抑制、咬合圧による脱離、破損防止、食いしばりの緩和、食いしばりで起こる肩こり・頭痛などの緩和を期待したい方

時間:10~15分程度
費用:36,000円(+消費税)

副作用
  • 施術当日の皮膚の突っ張った感じや、一時的な頭痛を発症する可能性があります。
  • ボトックス注入後、数日はズンと重たく感じることや、注射した部位の周辺や表情に違和感を覚える可能性があります。
  • 施術部付近に出血や内出血が出る場合があります。

※効果の程度、持続時間には個人差がございます。

オフィスホワイトニング

ホワイトニング

「ホワイトニング」とは、加齢や遺伝、タバコや飲食による歯の黄ばみを、歯を削らずに白くする方法で、当院では歯にやさしいに「オパールエッセンス」という薬剤を使用して歯の中の着色物質を分解し歯を白くします。その他、歯のトレーを作りご自宅でホワイトニングをするホームホワイトニングや、歯の中から白くするインターナルブリーチなどもありますが、皆様のご要望や、治療効果にあったプランを提案しております。

セラミックインレー

セラミックインレー(治療前)→セラミックインレー(治療後)

金属の詰め替え、虫歯を削った後の詰め物の治療方法です。
セラミックスはプラスチック系の白い詰め物と違って、天然歯の透明感や色調を再現でき、また、質感や色調の変化は、他の材料に比べると少ないのが特徴です。また、生体親和性に優れていることから、金属アレルギーの方にも安心して治療が行えます。
症例写真の右から2番目の歯は、セラミックスインレー(E-max)で修復しています。右から3・4番目の歯は、オールセラミックス(ジルコニアクラウン)の被せものによる治療を行っています。

メリットプラスチックやレジン系の詰め物と比較すると変色やプラークなどの細菌付着が少なく生体親和性に優れるだけでなく、審美的な見た目の回復が望めます。
デメリット詰め物を装着するためにある程度歯を切削する必要があり、虫歯の大きさによっては神経の治療が必要となるケースや、被せものの方が良い場合があります。
リスク金属の詰め物と異なり、ひびが入る、割れてしまう可能性があります。また天然歯の形態によっては脱落しやすいこともあります。

オールセラミックスクラウン

オールセラミックスクラウン(治療前)→オールセラミックスクラウン(治療後)

虫歯による感染の除去を行い、できる限り歯の神経を残しながら保存的な治療を行います。感染が大きい歯に関してはマイクロスコープ(顕微鏡)を使用した根管治療(神経の治療)を行って歯に土台を装着した後にジルコニアオールセラミックスクラウン(被せものの歯)を装着します。

メリットプラスチックやレジン系の被せものと比較すると変色やプラークなどの細菌付着が少なく生体親和性に優れるだけでなく、審美的な見た目の回復が望めます。
デメリット被せものを装着するためにある程度歯を切削する必要があります。 虫歯の大きさによっては神経の治療が必要となるケースや、抜歯せざるを得ないこともあります。
リスク金属の被せものと異なり、ひびが入ってしまったり、割れてしまう可能性があります。