藤沢歯科における歯周病治療

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藤沢歯科における歯周病治療 | 歯周病とは | 歯周病治療の流れ

歯周病専門医が行う歯周病治療

歯周病治療

歯ブラシを毎日しているのに歯周病が治らない。長い間、歯周病治療しているにも関わらず歯肉(歯ぐき)から出血する・腫れてくるなど、従来の歯周病(ペリオ)治療では治療が難しい『歯周病の進行が早い』患者さんがいらっしゃいます。
私たちが提案する歯周病専門医による歯周病治療は、最先端の高性能レーザーや高純度の殺菌水、アミノ酸などを組み合わせて、4回の初期歯周病予防プログラムを実施して皆様の歯の保存に努めます。歯周組織再生治療によって歯を保存できる可能性が高まるようであれば積極的な再生外科手術を行います。歯肉や歯槽骨(歯を支える顎の骨)の歯周組織再生治療は、抜歯せずに自分の歯を保存するための歯周病治療です。
藤沢歯科ペリオ・インプラントでは、日本臨床歯周病学会認定医・日本歯周病学会歯周病専門医の歯科医師と日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士・日本歯周病学会認定歯科衛生士の専門歯科衛生士によるチームアプローチによって、皆様の歯周病治療はもちろん、その後の歯周病を予防するためのケアを行って、いつまでも自分の歯で噛める楽しみを提供していきたいと思います。

歯周病の進行状況を診査・診断し、
将来を予測した歯周病治療

歯周病専門医が、初期段階、中等度に進行した状態、重度な歯周病など、歯周病の病態に応じて、最適な治療方法を提案します。

30代の80%が歯周病・・・初期の段階の歯周病治療

歯周病治療

歯ぐきがしみる、歯ブラシを当てた時の痛みや違和感、出血することがある・・そんな症状を感じたら歯周病のサインかもしれません。
初期の歯周病治療であれば、4回で行う『初期歯周病予防プログラム』を提案しております。唾液をサンプリングして口腔内がどのくらいの細菌比率になっているのか、かみ合わせのバランスが大丈夫か、歯周病の進行がどこまで進んでいるのか、歯周病専門医による診査・診断を行って歯周病治療を専門とする歯科衛生士と共に、歯周病原因菌を減らすことはもちろん、生活習慣によるリスク因子を低減できるように、皆様に合わせた予防プログラムを提案しております。

中等度に進行している歯周病治療

歯ぐきが腫れる、以前より歯ぐきがやせてきた、歯が揺れるなど。歯周病は自覚症状のないうちに進行しています。歯周病が中等度に進行すると歯磨きだけで歯周病を改善することは難しいかもしれません。歯を支えている骨(歯槽骨)が溶け始めると歯周ポケットの中で歯周病細菌が繁殖し、さらに歯を支える骨が溶けてしまいます。その結果、歯が揺れる、噛むと痛い、腫れてくるといった症状が繰り返し始めます。中等度に進行している歯周病治療では、歯の周囲の歯ぐきを切開して、内側にたまっている歯周病原因菌やLPSという毒素を除去する歯周外科治療を行います。歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてなくなってしまっている場合には、「歯周組織再生療法」という特殊な手術で、自分の歯の根を残して歯を支えている歯周組織を再生して健康な状態を取り戻す歯周病の再生手術が適応できるかもしれません。

重度に進行した歯周病治療

噛みづらくなってきた、すでに歯を失っている、口臭を強く感じるなど。歯周病の進行が重度に進むと、歯磨きや洗口剤で歯周病の改善が見込めないだけでなく、基本的な歯周病治療だけで歯周病を治すことは困難です。わずかでも保存できる可能性があれば、歯周病専門医としての診査・診断を行い、歯周組織再生手術や根の治療(マイクロエンド)、インプラント治療、矯正治療、咬合治療など、高度な治療方法を組み合わせて歯周病の病態安定と噛み合わせのバランスを回復させる包括的歯科治療を提案しております。

治療が終わった後の歯周病メインテナンスプログラム

自分の歯を少しでも長持ちさせるには、歯周病専門医による診査・診断・的確な治療が大切なことはもちろんですが、治療が終わった後、歯周病菌の少ない口腔内細菌叢を保つための歯周病メインテナンスプログラムをお薦めします。3か月するとお口の細菌叢は元の悪い環境に戻ってしまいます。歯周病治療の知識と技術を持ち合わせた歯科衛生士によるプロフェッショナルメインテナンスによって、ご自身の歯をできるかぎり大切に扱っていただきたいと考えております。

当院の歯周病専門治療の特徴

治療期間の大幅な短縮

従来の歯周病治療は、6ヶ月から1年以上におよぶ治療期間がかかりました。しかし、北欧で開発された新しい歯周病治療法により、数回の来院回数で同じ効果を得ることができるようになりました。

正確な診査診断

歯周病の病状を正確に把握して、始めて適切な治療が提供できます。日本歯周病学会歯周病専門医による術前の診査が大切です。

痛みと歯肉へのダメージを最小限に

歯周病専門の超音波やレーザー、超微細なアミノ酸を用いること。また、無痛点滴麻酔の併用により、痛みを感じることなく、歯周病治療を受けることが可能となりました。

歯周病治療

可能な限りご自分の歯を残すための治療

日本歯周病学会専門医による、専門性の高い歯周病治療が重要です。再生治療や矯正、インプラント治療など、様々な治療方法を組み合わせて高度な治療方法を提供します。

予防プログラムの実施

歯周病の再発を防ぐためには、患者様各々の口腔内の状態に応じたメインテナンスプログラムが大切です。藤沢歯科ペリオ・インプラントの歯周病予防プログラムをご活用ください。