活動報告

藤沢歯科 > 活動報告 > 第46回日本歯科麻酔学会総会ならびに第15回国際歯科麻酔学会議

2009年10月、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターの雨宮啓と雨宮花が、日本歯周病学会の歯周病専門医に認定されました。当院における4名すべての歯科医師が日本歯周病学会歯周病専門医として、より専門性の高い治療を提供すべく、皆さまの診療を担当させていただきます。

また2010年2月8日に、院長の雨宮啓が(社)日本口腔インプラント学会の口腔インプラント専門医の認定を受け、当院の2名の歯科医師が口腔インプラント専門医として、皆さまのインプラント治療を担当させていただきます。

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターは、地域医療におけるインプラント・歯周病治療の専門的医療機関としての役割を担うとともに、皆さまが、ご満足いただける診療を提供できるよう、一丸となって邁進していきたいと思います。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

第46回日本歯科麻酔学会総会ならびに第15回国際歯科麻酔学会議に参加してきました

第46回日本歯科麻酔学会総会ならびに第15回国際歯科麻酔学会議

 2018年10/5-7に、奈良県の奈良春日野国際フォーラムで開催された第46回日本歯科麻酔学会総会ならびに第15回国際歯科麻酔学会議(IFDAS2018)に参加しててきました。
今回の日本歯科麻酔学会は、アジアの歯科麻酔科医が中心となるアジア歯科麻酔学会連合学術大会(FADAS)と、世界20数か国の歯科麻酔科医が参加する国際歯科麻酔学会議(IFDAS)との共催大会で、アメリカやカナダ、イギリス、ドイツ、アジア圏では、中国や韓国、タイ、インドネシアといった世界各国の歯科麻酔科医が奈良に集まり、「歯科麻酔学」分野の世界最大最高学術大会として開催されました。超高齢社会の中で循環器疾患(高血圧症や狭心症など)や糖尿病といった全身疾患を伴う患者さんは増えており、患者さんの体調はもちろん、そえれぞれの病態に配慮した歯科麻酔学的配慮が大切となります。

第46回日本歯科麻酔学会総会ならびに第15回国際歯科麻酔学会議

歯科麻酔科医は患者さんの全身的評価を行って、モニタリングや静脈内鎮静法、全身麻酔といった全身管理方法を選択して「安全で快適な歯科治療」を提供する大切な役割を担っており、今回の学会では世界各国の取り組みや新しい薬剤など、さまざまな情報を聞くことができた。じつは「歯科麻酔学」領域は、世界を見渡しても日本が臨床や教育、研究の分野でリーディングしている分野で、日本の評価はとても高いのです。


藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、日本歯科麻酔学科認定医のいる歯科医院環境として、「安全で快適な歯科治療」を提供することはもちろん、痛みに弱い患者さんや歯科治療に恐怖心のある患者さん、治療中に気持ち悪くなりやすい方(嘔吐反射のある患者さんなど)が、快適に歯科治療を受けられるような無痛点滴麻酔(静脈内鎮静法)を導入しております。日本全国でこのような無痛点滴麻酔の受け入れができる環境整備をCDAC(Clinical DentalAnesthesiologist Club)を通じて全国のメンバーと活動していくとともに、藤沢・湘南地域においては、歯科麻酔科医としての地域医療に貢献していきたいと思います。

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