活動報告

藤沢歯科 > 活動報告 > 審美歯科コンポジットレジン修復の研修会

2009年10月、藤沢歯科ペリオ・インプラントの雨宮啓と雨宮花が、日本歯周病学会の歯周病専門医に認定されました。当院における4名すべての歯科医師が日本歯周病学会歯周病専門医として、より専門性の高い治療を提供すべく、皆さまの診療を担当させていただきます。

また2010年2月8日に、院長の雨宮啓が(社)日本口腔インプラント学会の口腔インプラント専門医の認定を受け、当院の2名の歯科医師が口腔インプラント専門医として、皆さまのインプラント治療を担当させていただきます。

藤沢歯科ペリオ・インプラントは、地域医療におけるインプラント・歯周病治療の専門的医療機関としての役割を担うとともに、皆さまが、ご満足いただける診療を提供できるよう、一丸となって邁進していきたいと思います。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

審美歯科コンポジットレジン修復の研修会に参加してきました

2010年1月24日~25日に、東京で開催された審美歯科コンポジットレジン修復のアドバンスコースに参加してきました。コンポジットレジン修復とは、虫歯や歯の欠けた部分を修復する方法の一つで、天然歯と同じような機能性(噛み合わせ)と審美性(見た目の美しさ)の回復を1回の治療で行っていく審美修復です。近年では、MI(ミニマムインターベンション)治療といって、最小侵襲療法が歯科治療の根源として定着してきました。虫歯の部分を大きく削って金属を被せるのではなく、最小限の範囲で虫歯を取り去って、その部分だけ、綺麗にコンポジットレジンで白い歯を修復するといった治療方法がその代表です。コンポジットレジン修復は、一見、簡単に行える治療方法だと考えられますが、短時間で歯の色を見極めて、歯の形を修復し、咬み合わせの機能を持たせるといった、歯科医師の技術とセンスが大きく発揮せれる審美修復方法です。藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、すでに導入しているコンポジットレジン修復ですが、より高い精度での審美性や機能性を追求した治療を提供していきたいと考えております。

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