マウスピース(インビザライン)矯正

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インビザライン

インビザライン

インビザラインとは

インビザライン

従来のワイヤー矯正とは異なり、透明なマウスピースを使った矯正治療方法です。
そのため、見た目を気にすることなく矯正治療を進めることができます。
目立ちにくいこと、自分で取り外しができること、痛みが少ないことの特徴のある新しい矯正治療方法です。
藤沢歯科ペリオインプラントセンターではインビザライン治療を行っております。
歯科矯正治療インビザラインは、現在、世界の100ヶ国以上で提供され、800万人を超える方が治療を受けています。

マウスピース作製
歯型を精密印象し、海外の工場に送ります。スキャニングにより、口腔内のデジタルデータが送られ、治療計画を立てていきます。
マウスピース作成までに、約2ヶ月~3ヶ月程度必要となります。

藤沢歯科インプラントセンターを選ぶ理由

インビザライン

藤沢歯科ペリオインプラントセンターでは、2021年春頃から、デジタルスキャニングiTERO®の導入を予定しています。歯型の型取りの不便さが減り、嘔吐反射の起きにくい治療を受けることが可能となります。

  1. 総合歯科であること
    矯正治療を行う前や、治療途中に、虫歯治療や歯周病治療、インプラント治療などが必要な場合でも、複雑な状況においても、他の歯科医院に通うことなく、治療することができます。
  2. 患者さまにあった矯正治療の提案
    矯正治療には、ワイヤー矯正、マウスピース矯正などがあります。藤沢歯科インプラントセンターは、患者さまに合った矯正治療を提案させていただきます。
  3. 最新設備の充実
    藤沢歯科インプラントセンターでは、歯科用CT,マイクロスコープ,iTERO®(口腔内スキャン、※2021年春頃導入予定) など、充実した設備を完備し,精密な治療や、患者様にとって、快適な治療を受けていただくことができるようにいたします。

マウスピース型矯正治療について

ブラケット・ワイヤー矯正とは異なり、自分で取り外しが可能な装置になりますが、矯正治療(歯並びを整えること)の目的であるため、1日20~22時間以上装着していることが必要条件となります。
また、マウスピース型矯正は、適応の範囲があります。矯正診断を行い必要に応じて選択される必要があります。

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マウスピース矯正(アライナー矯正)の適応症

  1. 非抜歯
  2. 口もとの軽度の突出感(歯の突出感がある)
  3. 歯の叢生が軽度から中程度(軽度~中程度に歯の重なりがある)
  4. 軽度の開咬(前歯の噛み合わせが開いている)
  5. 歯の離開(歯と歯の間に隙間がある)
  6. 矯正治療後のあと戻り

矯正治療の流れ

  1. お電話またはメールで初診のご予約をお取りください。
  2. 初診:診査のため、実際に患者様のお口の中の状態を拝見し、患者様のご不安や疑問点などを伺います。
  3. 詳しい治療法の説明を行います。
  4. 治療に必要な歯科用レントゲン撮影、CTレントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の型取りなどを行います。
  5. 診断後、治療法、治療期間、治療費など説明致します。ご理解をいただき同意書を作成、ご署名をいただきます。
  6. 矯正治療前に
    歯周基本治療 ⇒ 矯正治療中は虫歯になりやすくなるため、歯磨き指導を含めたプラークコントロールを行います。
    虫歯・歯周病治療 ⇒ 進行が大きい場合は、矯正治療前に、虫歯・歯周病の治療を行うことがあります。

  7. 歯型の型取り~約2,3ヶ月後・・マウスピース矯正装置を医院内で患者様のお口の中に合わせていき、装着できるようになってから、治療スタートになります。
  8. 約1ヶ月に1回の割合でご来院いただき、調整を行います。お口の中の状態の必要に応じてクリーニングを行います。
  9. 歯の移動が完了したら、装置をはずします。外した後は、後戻り防止のため、保定装置をつけて、歯並びを安定させます。
  10. 治療後、メンテナンスを定期的に受けられることにより、虫歯や歯周病の予防につながります。