予防歯科/デンタルスパ

予防歯科について

初期歯周病・虫歯予防プログラム(4~6回のプログラム)
プロフェッショナルトゥースクリーニング(PMTC)
3DS(ミュータンス菌除去療法)プログラム
オフィスホワイトニング
超高濃度ビタミンC点滴プログラム
食事療法(生活習慣病や癌にならないための食育プログラム)

世界標準の予防歯科医療を目指して・・

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、北欧で開発された初期歯周病予防プログラムを取り入れ、歯周病や虫歯の積極的な予防歯科医療に取り組んでいます。すでに虫歯や歯周病になってしまった歯に関して、虫歯であれば、精度の高い詰め物や被せ物(オールセラミックス)の治療、歯周病であれば、歯周組織の手術や再生療法を行うことで、歯を保存することが可能となります。また不幸にも歯を抜かざるをえない、あるいは、すでに失ってしまった場合には、インプラント治療を行うことで、他の歯を削ったりすることなく、自分の歯のように食事ができるようになります。
Cure(歯科治療)からCare(予防歯科医療)へ 歯科治療を通じて、「咀嚼機能の回復」や「審美性・快適性の回復」が可能となります。歯の健康を取り戻すことは、引いては、お体の健康にも通じると思います。また、治療したらそれで終わりではなく、治した歯を快適に長持ちさせるためにも予防治療が大切です。専門の歯科衛生士による口腔ケア指導と、歯科治療後のメインテナンスは、虫歯や歯周病の再発防止につながると思います。お口の健康のために、藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターをご活用下さい。

Cure(歯科治療)からCare(予防歯科医療)へ

Cure(歯科治療)からCare(予防歯科医療)へ

むし歯や歯周病予防に有効なのは、「ブラッシング」「砂糖制限」「早期発見・早期治療」と言われてきました。しかし現状では、20歳で健全な歯を維持している人は約4%しかいないと報告されています。「削って、つめる・・・」そんな歯科治療ばかりでは2次的なむし歯を予防できないので、再発を繰り返し、治療するたびに被せ物が大きくなってしまいます。また、むし歯以外の歯の病気である歯周病が放置されている場合もあります。80歳で無歯顎(全く歯のない総入れ歯の人)は60%以上(2人に1人)です。できたむし歯を削ってつめるのではなく、むし歯ができない、歯周病が発症・進行しない環境をつくりだして予防することがとても大切です。むし歯と歯周病をコントロールできれば歯を失う原因が減少すると思います。

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターでは、日本歯周病学会専門医による定期健診はもちろんのこと、あなた自身のお口の健康管理についてよく知っている専門の歯科衛生師をパートナーとして、治療中心の歯科医院ではなく、予防歯科医療に取り組んでおります。

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